節分の日 豆まきの意味・由来・方法 | 明日のネタ帳

節分の日 豆まきの意味・由来・方法

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節分 豆まき

節分の日に行う豆まきのについて、その簡単な意味や由来、方法などについてです。

豆まきの意味や由来、方法などは、地域によって様々ですし、豆まきの方法も、手順や、まくものまで家庭によって様々です。

これらのことを踏まえたうえで、正しい、縁起の良いとされる豆まきの手順などを説明します。

 

豆まきの意味・由来

豆には、穀物の精霊・穀霊が宿っており、昔から神事に用いられてきたのに加えて、
魔を滅する『魔滅』に通じるので、
豆をまくことで邪気を追い払うことができるとされています。

さらに、豆まきで用いる豆は、一般的に炒り豆なので、
『魔目(まめ)を射る』ということにも通じます。

また実際、
昔鬼が出たとき、毘沙門天のお告げで豆をまいて鬼を退治したという逸話もあります。

豆まきの方法

  • 準備するもの

福豆(炒り豆)、お面

炒り豆を用いる理由として、前述したとおり、
「魔目を射る」という意味の他に、
「豆は前年の災厄を込めてまくため、芽が出たら縁起が悪い」
という理由もあります。

節分の豆まき用として販売されている豆は、
炒り豆なので、ご心配なく。


また、近年では、
・芽が出ないため
・床が汚れないように
・拾って食べるのに抵抗がないように

というった理由から、
豆の代わりに落花生を用いる家庭も増えています。

そして、お面についてはこちらの記事をご覧下さい。
鬼のお面・福のお面 無料ダウンロードサイトまとめ

  • 豆まきの手順

豆をまくのは、その家の主人。

もしくは、年女・年男・厄年の人がすると縁起がいいとされていますが、
今では気にせず、鬼の仮面を被った人以外の全員でやる家庭が主ではないでしょうか。

鬼を家から追い出すイメージで、
家の奥の部屋から玄関に向かって行っていき、
最後は玄関にまきましょう。

掛け声は「鬼は外」で鬼を追い出し、
「福は内」で部屋の中にまきます。

豆まきが終わったら、
最後にまいた豆(落花生)を自分の年齢より1つ多く食べましょう。

1つ多く食べる理由としては、
新年の厄払いの意味です。

あとがき

以上、豆まきについての記事でした。

そのほか節分について、
『恵方巻き』『節分につくる簡単レシピ』の記事一覧です。
節分の記事一覧

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