節分の日2013 コンビニ・スーパーの恵方巻き販売戦略 | 明日のネタ帳

節分の日2013 コンビニ・スーパーの恵方巻き販売戦略

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恵方巻きにおける、コンビニ、スーパーなどの販売戦略についてです。

やはり、行事を活かした販売戦略がそれぞれにはあります。

あなたは、いいように企業の手の上で踊らされていませんか?


恵方巻きの普及

今では節分の日に恵方巻きを食べるのは当たり前の行事になりましたが、
ここまで全国的に普及したのは、そんなに昔の話ではありません。

コンビニやスーパーの戦略により全国に広まったものなんです。

  • コンビニによる普及

まず、コンビニの販売の先駆けは関西のファミリーマートで、
1983年から始まりました。

そこからセブンイレブンが、西日本→全国と恵方巻きの販売を拡大させていきました。

全国展開をしたのは、1989年です。

  • スーパーによる普及

ダイエーが1980年代に関西で恵方巻きの販売をはじめ、
ジャスコなどとともに、1990年代前半から全国に展開しました。

この企業の、恵方巻きの全国展開によって、
恵方巻きが全国的に一般的な風習になったそうです。

恵方巻きの便乗商法

恵方巻きの広がりに便乗して、
ますます企業の戦略が大きくなっていっています。

  • 立春以外の節分にも恵方巻き販売

そもそも節分とは、各季節の始まりの前日であり、
立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日で、1年に4回あります。

このことに目をつけたスーパーは、
それぞれの節分、年4回恵方巻きを販売する動きがあります。

  • 恵方巻き以外の商品も恵方巻き仕様で販売

2000年代後半から、太巻きだけではなく、
海鮮巻きなどの類似したお寿司。

さらには全く関係ない、ロールケーキなどが、
円柱状という理由だけで縁起が良いかのように、
恵方巻き仕様で販売されています。

あとがき

どうですか?

これらの企業戦略を知ると、
こういう商品は購入したくなりますよね(^^;

節分は楽し行事なので、バレンタインや、クリスマス同様、
適度に、行事の一環として楽しみましょう^^

ちなみに、その他恵方巻きについて、

食べ方や、今年の恵方巻きを食べる邦楽などはこちらをご覧下さい。
節分の日2013 恵方巻きの食べ方・今年の方角

恵方巻きの意味や由来などはこちらをご覧下さい。
節分の日2013 恵方巻きの意味・由来について

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